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かさじぞう 絵本 あらすじ


0002 笠地蔵 投稿者 nihonnotakaramono

笠地蔵(かさじぞう)は、日本の伽話の一つ。貧しいが心の清い老夫婦が、道端の地蔵尊に笠を被せてやり、その恩返しを受けるというもので、特に知られる昔話の一つである。また、この作品では花咲か爺、舌切り雀などのように、善悪という対比的な図式を用いていない。この、純粋に正しい行いをする者は救われるという展開は、ある種の仏教思想の観念に基づくものであり、親が子に語り継いでいくことで、子供に対し道徳を教え諭すという寓話のような要素を持っている。
かさこ地蔵などとも呼ばれ、岩手県、福島県などに伝承がある。

あらすじ

ある雪深い地方に、ひどく貧しい老夫婦が住んでいた。年の瀬がせまっても、新年を迎えるためのモチすら買うことのできない状況だった。 そこでおじいさんは、自家製の笠を売りに町へ出かけるが、笠はひとつも売れなかった。吹雪いてくる気配がしてきたため、おじいさんは笠を売ることをあきらめ帰路につく。吹雪の中、おじいさんは7体の地蔵を見かけると、売れ残りの笠を地蔵に差し上げることにした。しかし、手持ちの笠は自らが使用しているものを含めても1つ足りない。そこでおじいさんは、最後の地蔵には手持ちの手ぬぐいを被せ、何も持たずに帰宅した。おじいさんからわけを聞いたおばあさんは、「それはよいことをした」と言い、モチが手に入らなかったことを責めなかった。
その夜、老夫婦が寝ていると、家の外で何か重たい物が落ちたような音がする、そこで外の様子を伺うと、モチをはじめとする様々な食料、財宝がつまれていた。老夫婦は手ぬぐいをかぶった地蔵を先頭に7体の地蔵が去っていく様を目撃する。この贈り物のおかげで、老夫婦は無事に年を越したという。 (WIKI)


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かさじぞう | [2011-10-18(Tue) 23:06:02] | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

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