スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | [--------(--) --:--:--] | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

三枚のお札 昔話 動画


MNMB 三枚のお札 投稿者 horehore7


三枚のお札(さんまいのおふだ)は、青森県の昔話。呪的逃走譚の代表的な物語。鬼婆と小僧(おにばばとこぞう)

あらすじ
ある村に、寺があった。そこに、小僧と和尚が住んでいた。
ある日、小僧が山へ栗拾いに行きたいと駄々をこねた。和尚は仕方なく3枚の札を出すと、小僧に持たせた。
栗拾いに夢中になっている内に日が暮れる。老婆が現れ小僧を家に泊めてくれた。だが夜にふと目覚めた小僧は、老婆が山姥の本性を現し小僧を食べる用意をするのを目にする。
小僧が「糞がしたい」と言うと、山姥は考え込んで小僧を縄で括って便所へ送った。小僧は1枚目の札を便所の柱に括り、「札さま、何かあったら俺になってけろ」と頼んで窓から逃げた。
山姥が「もういいか」と尋ねると、小僧に化けた札が「もうちっと」と繰り返す。山姥が我慢できず便所をぶち破ると、小僧は跡形もなく消えていて、破れた札があるだけだった。
だまされたと知った山姥は小僧を追いかける。
追い付かれそうになった小僧が「大の川、出ろ」と呪って2枚目の札を投げると、なるほど、大の川が出た。だが、山姥はぐびぐびと飲み干した。
次は「火の海、出ろ」と呪って最後の札を投げると、火の海が出た。しかし山姥は川の水を吐いて吹き消した。
寺に逃げ帰った小僧は和尚に助けを求め、壺に入れてもらった。やがて山姥が寺に入って来た。
「小僧を出せ」
「その前にわしと術比べをしよう。山ほどに大きくなれるか」
「ああ、出来るとも」
「豆になれるか」
「ああ、出来るとも」
豆になった山姥を和尚は餅に挟んで食べてしまった。 (WIKI)



三まいのおふだ (てのひらむかしばなし)三まいのおふだ (てのひらむかしばなし)
(2008/10/08)
長谷川 摂子

商品詳細を見る


スポンサーサイト
三枚のお札 | [2011-10-15(Sat) 00:18:41] | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

Copyright © まんが日本昔ばなし 動画 一覧 All Rights Reserved. Powered By FC2.
skin:*cuteblog*   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。