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イワナの怪 あらすじ


MNMB イワナの怪 投稿者 horehore7

イワナの怪 あらすじ

 樵たちが「根流し」という川に毒を流して魚を獲る相談をしていると、山奥から一人のお坊さんが現れて言った。

「自分で食べる分には文句はイワナいが、根流しは小魚まで殺してしまう。無駄な殺生は止めなさい」

 樵たちは、不気味なお坊さんの出現により沈黙していたが、やがて、一人が場をとりなすように黍団子を勧めると、お坊さんは不思議な食べ方で3個ほど食べた。

 親分格の男が「根流しは止めた」と言うと、お坊さんは安心したように去って行った……。しかし、樵は根流しを諦めてはいなかった。翌日、川に毒を流し、魚をつかまえまくる樵たち。

 袋いっぱいになっても飽き足らず、ヌシが棲むという淵へ向かいます。淵は暑さのせいで水位が下がっています、毒は底のほうまで染み渡りました。すると、見たことも無いような大きなイワナが浮いてきたではありませんか。

 樵たちは、大喜びです。ヌシは大きすぎて、どうやっても袋に入りきらないので、その場で食べる事になりました。親分格の男が包丁でイワナの腹を割くと、腹から黍団子た転がり落ちてきました。昨日のお坊さんは、ヌシだったのです。

 震え上がる樵たち。イワナの目が光ります。すると親分格の男が、崩れ落ち死にました。残りの樵たちは一目散に逃げ出しましたとさ……。

 ずっと昔に絵本で読んだ話。お坊さんと、最後の変な倒れ方をした樵を覚えていました(あのせいで、樵は皆死んだのかと思ってた)。お坊さんは相変わらずの不気味さがあり、根流しで魚を獲るシーンの絵に野蛮な迫力を感じました。樵の倒れ方もすごく良かった。絵の力を感じた。

あらすじ 引用元 ひよりの国ブログ
http://pub.ne.jp/hiyorimi/?entry_id=158170


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あ行 | [2011-11-28(Mon) 22:22:48] | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

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