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からいもと盗人 あらすじ


0661 からいもと盗人 投稿者 nihonnotakara1983


からいもと盗人

あらすじ
むかし、須子に太助どんという船乗りがおらしたって。
太助どんな、あっちこっちの産物ば運ぶ仕事ばしとらしたけん、ある日、薩摩ん港に立ち寄らしてたって。
 そん晩、取り引き先の商家に泊めてもろて夕食ばごっつにならした。そん夕食にゃ、今まで見たこつもなか、丸くて両方のとんがった食べ物んの出とったって。
ひと口食べてみた太助どんな、
 「こりゃ珍しか、舌のとろくっごつうまかが、一体何でござすか」
と、主人にたずねらしたって。
 「からいもと言うもんでごわす。」
主人と太助どんな、そっから夜んふくっとも忘れて、からいも談義に花ばさかせらしたって。
続き、、

引用元 須子の民話~有明の民話切り絵画集~
http://hp.amakusa-web.jp/a0476/MyHp/Pub/Free.aspx?CNo=21
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か行 | [2012-02-05(Sun) 00:04:04] | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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