スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | [--------(--) --:--:--] | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

かせかけミミズ


0736 かせかけミミズ 投稿者 nihonnotakara1984

機織りの上手な娘が二人いた。二人はどちらが上手いか競争し、今度の村の市に着ていく着物を編むこととなった。片方は雑なのも構わず早く仕上げたが、もう一人の娘は手間暇かけて丁寧に編んだため市の日までに仕上がらなかった。仕方なく娘は婿の背負った瓶に入って出かけていった。町で出会った二人は、ひどい出来の着物、瓶に入った無様な姿と互いを罵り合ってけんかを始めてしまい、耐えられなくなった婿は瓶を地面に放り出した。瓶は口のところだけ割れず、首かせのようになって娘についたままになった。裸の娘は恥ずかしくなって、地面に入ってミミズになった。これが首に白い輪のあるミミズの由来であるという。

あらすじ 引用 参照元
壱岐市の民話・伝説
http://2shin.net/lore/minwa/iki.html
関連記事
スポンサーサイト


か行 | [2012-02-17(Fri) 22:49:37] | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
コメント:
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © まんが日本昔ばなし 動画 一覧 All Rights Reserved. Powered By FC2.
skin:*cuteblog*   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。