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みちびき地蔵 内容


MNMB みちびき地蔵 投稿者 horehore7 

みちびき地蔵(みちびきじぞう)
宮城県気仙沼市大島にある地蔵菩薩像、及びそれを題材にした民話・昔話.

みちびき地蔵は宮城県気仙沼市大島に実在し、1770年代に祀られたとの記録がある。
この名称になった時期は不明である。丘の上にあり、昭和時代にお堂が建て替えられた。
この地蔵を題材にした民話・昔話が気仙沼市大島に存在する

昔話のあらすじ
昔、現在の気仙沼大島にある村で、ハマキチという名の子どもとその母親が、端午の節句の前日に、他所の田植えの手伝いに出かけた。夕方、その帰宅途中、「みちびき地蔵」という地蔵の辺りを通りかかった。その地蔵は、明日死ぬという人の魂が亡者の姿になって、天国に導いてもらえるように挨拶に来ると言い伝えられている。母子がその地蔵をしばらく見ていると、亡者の姿になった大勢の村人や、牛馬までもが次から次へと挨拶に来て、天へと上がっていった。この様子を見た母親は怖くなり、子の手を引いて急いで帰宅した。ハマキチの父にその話をしたが、狐にでも化かされたんだろうと取り合ってもらえなかった。

翌日、島の浜辺の潮が引き、ハマキチがあまりにせがむので、家族で潮干狩りに出かけた。浜辺には大勢の村人が出ていて、村の老人は、こんなにも潮が引くのは何十年ぶりだと話している。やがて潮が満ちてくる時間になってもまだ潮が満ちてこない。村人がおかしいと思っていたところ、沖の方から、山のように高い津波が浜へ襲ってきた。ハマキチ親子は急いで裏山に上り、3人とも助かったが、他の逃げ遅れた大勢の村人が津波にさらわれて亡くなった。母親は、昨日見た亡者はこの津波で死ぬ人だったんだと確信した。村の書きつけには、この津波で61人が亡くなり、牛馬6頭が死んだと記されている。みちびき地蔵には今でも花や線香が絶やされないと言われている。
(ウィキより)


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みちびき地蔵 | [2011-10-24(Mon) 14:01:50] | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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