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ちょうふく山の山んば あらすじ


0034 ちょうふく山の山んば 投稿者 nihonnotakara1976

あらすじ
 むかしむかし、ちょうふく山という山のふもとに、小さな村がありました。
 このちょうふく山には、恐ろしいやまんばが住んでいると言われています。

 ある年の十五夜の晩、村人たちがお月見をしていると、にわかに空がかきくもり、ちょうふく山から恐ろしい声 がひびきわたりました。
「ちょうふく山のやまんばが、子どもを産んだで、もち持って来い! 来ないと、人もウマも食い殺すぞ!」
 村人たちは、びっくりです。
 そこでみんなで米を出し合って、大あわてで祝いのもちをつきました。
 こうしてもちは出来たのですが、ところがみんなやまんばを怖がって、ちょうふく山にもちを届けようとはしま せん。
「お前が行けよ」
「とんでもない、おれには女房と子どもがいるんだ」
「おれもいやだぞ」
「じゃあ、誰がよい?」
「そうだ、いつも力じまんをいばっておる、かも安(やす)と権六(げんろく)に行かせたらどうだ?」
 そこで二人が呼び出されたのですが、二人は、
「持って行ってもいいが、おれたちは道を知らねえぞ。知らねえところへは、持って行けねえぞ」
 と、断りました。
 すると村一番の年寄りの大ばんばが、進み出て言いました。
「わしが知っとる。子どもの頃、ちょうふく山でやまんばを見たことがあるでな。わしが、道案内をしよう」
 こうなっては、かも安と権六も断れません。
 二人は仕方なくもちをかかえると、大ばんばの後をついてちょうふく山ヘと登っていきました。続く、、、、

あらすじ参照 福娘童話集より
http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/06/17.htm


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た行 | [2011-10-27(Thu) 22:26:25] | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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