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カチカチ山 あらすじ


0015 カチカチ山 投稿者 nihonnotakaramono
かちかち山(かちかちやま)は、老婆を残虐に殺したタヌキを、翁に代わってウサギが成敗する日本の民話。
題名の「かちかち山」とは、タヌキが背負った薪にウサギが火打石で火をつけようとした際、石の音を怪しんだタヌキに対して答えたウサギの言葉によるといわれる。江戸時代には「兎の大手柄」とも呼ばれていた。

あらすじ

昔ある所に畑を耕して生活している老夫婦がいた。
老夫婦の畑には毎日、性悪なタヌキがやってきて不作を望むような囃子歌を歌う上に、せっかくまいた種や芋をほじくり返して食べてしまっていた。業を煮やした翁はやっとのことで罠でタヌキを捕まえる。
翁は、媼に狸汁にするように言って畑仕事に向かった。タヌキは「もう悪さはしない、家事を手伝う」と言って媼を騙し、縄を解かせて自由になるとそのまま老婆を杵で撲殺し、その上で媼の肉を鍋に入れて煮込み、「婆汁」を作る。そしてタヌキは媼に化けると、帰ってきた翁にタヌキ汁と称して婆汁を食べさせ、それを見届けると嘲り笑って山に帰った。翁は追いかけたがタヌキに逃げられてしまった。
翁は近くの山に住む仲良しのウサギに相談する。「仇をとりたいが、自分には、かないそうもない」と。 事の顛末を聞いたウサギはタヌキ成敗に出かけた。まず、ウサギは金儲けを口実にタヌキを柴刈りに誘う。その帰り道、ウサギはタヌキの後ろを歩き、タヌキの背負った薪に火打ち石で火を付ける。火打ち道具の打ち合わさる「かちかち」という音を不思議に思ったタヌキがウサギに尋ねると、ウサギは「ここはかちかち山だから、かちかち鳥が鳴いている」と答え、結果、タヌキは背中に火傷を負うこととなった。後日、ウサギはタヌキに良く効く薬だと称して芥子(もしくはタデの汁)を渡す。これを塗ったタヌキは更なる痛みに散々苦しむこととなった。タヌキの火傷が治ると、最後にウサギはタヌキの食い意地を利用して漁に誘い出した。ウサギは木の船と一回り大きな泥の船を用意し、思っていた通り欲張りなタヌキが「たくさん魚が乗せられる」と泥の船を選ぶと、自身は木の船に乗った。沖へ出てしばらく立つと泥の船は溶けて沈んでしまい、タヌキは溺れて死に、こうしてウサギは媼の仇を討った。(WIKI)


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カチカチ山 | [2011-10-15(Sat) 23:51:20] | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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