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龍の淵 あらすじ


0031 龍の淵 投稿者 nihonnotakara1976 

龍の淵 あらすじ

漆を森で取るのを生業としている兄弟がいました。山で漆の木を探し、傷をつけて出てくる汁を採るのです。漆の木には限りがあり、取れる漆の量は少なくなっていました。
 ある日、兄が来たことのない霧の谷間に出ると見たことのない淵が現れました。そこで、兄はナタを落としてしまいます。それを取りに淵に潜ると上漆(じょううるし)が大量に集まった溜まりを見つけました。
 その日を境に兄は人が変わったように昼間から酒を飲み出し、ぶらぶら暮らし始めます。弟が上漆の在り処を聞きますが決して教えようとしません。
 ある日、弟はそっと兄の後をつけて淵の上漆の在り処をつきとめます。「自然が勝手に集めたもので誰が採ろうと文句はないはずだ」と弟も淵の上漆を採るようになり、やはり兄と同じく山に入ることを忘れぶらぶら暮らすようになりました。
 兄は弟に漆の在り処を知られたことが悔しくてなりませんでした。「あれは自分が見つけた漆だ。例え弟でもやりたくない。ただ、採るなとも言えない・・・」
 考えに考えた兄は木から龍の像を、それは必死になって彫りました。それを漆のある淵に沈めて弟が近づけないようにしたのです。
 その夜、弟が淵に漆を採りに潜ると、沈めてあった龍の像に驚き「兄さんに早く知らせないと・・・」と命からがら逃げ出します。
 それをみていた兄は「これで独り占めできる」と笑いながら淵に潜ります。ところが、その木彫りの龍は何倍もの大きさの本物の龍になり兄に襲い掛かってきたのです。兄も命からがら逃げ出しました。淵に沈む漆はその後誰も採る事ができなかったということです。

引用元
http://tanacar.net 内 龍の淵の記事より 


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ら行 | [2011-12-11(Sun) 23:06:31] | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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