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髪長姫 あらすじ


0040 髪長姫 投稿者 nihonnotakara1976 

あらすじ
 昔、紀の国日高の里に美しい女の子が生まれ、すくすく育ったが、髪の毛が生えない。親は悲しみ、神仏に祈ったが、効果がなかった。その頃、海が荒れ、夜になると沖にひかりものが出て、漁に出られず、猟師たちは困窮していた。海が荒れるのは、ひかりものが原因ではないかということになり、女の子の母親が、自ら取りに行くと名乗り出る。子どもの髪が生えないのは、自分のこれまでのわがままのせいだろうから、皆のために海に入ってひかりものを取ってくれば、神様が許してくれるかもしれないと言うのだ。海に飛び込んだ女は、気を失って浜に打ち上げられるが、髪の毛が重いのに気づいて見てみると、小さな金の観音像が出てきた。ひかりものの正体はこれだったらしい。海は静まり、漁が再開されたが、母親は死んでしまう。里の人々が彼女を葬って、観音像を祭ると、女の子の頭に髪が生えてきた。拝むたびに髪の毛が伸び、その長く美しい髪から、里の人々はかみながひめと呼ぶようになった。
 かみながひめは日ごとに美しくなり、お母さんの命と引き換えに貰った髪だということで切ることもなく、抜けても捨てず、桜の木の枝にかけておいた。ある日、一羽のツバメがその髪の毛をくわえて、都の方へ飛んでいった。ツバメは毎年、都の藤原不比等の屋敷に巣を作っていたのだ。不比等はツバメの巣から、その長い髪の毛を見つけ、これほど長い髪の毛の持ち主なら、きっと美しい姫に違いないと探させ、やがてかみながひめは不比等の屋敷に住むようになり、彼女の評判を聞きつけた天子から妃に乞われる。天子はかみながひめの願いを聞いて、日高の里に彼女の母と観音様を祭る道成寺を建てた。

あらすじ 引用元
http://www3.ocn.ne.jp/~ariyoshi/sawako/reading/kaminagahime7.htm


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か行 | [2011-12-21(Wed) 22:03:11] | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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