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源ェ門ボット



0684 源ヱ門ボット 投稿者 nihonnotakara1984

http://www.nicotwitter.com/watch/sm825247

「源ェ門ボット」あらすじ
昔ある所に「源ェ門」という長者がいた。その屋敷にはたくさんの「ボット」が住み着いていた。
ボットとはカエルのことである。なのでこのカエル達は「源ェ門ボット」と呼ばれていた。
このボット達は毎日ぜいたくな生活ばかりしていたので太っており、さらに腹には大きなへそがついていた。
村人はあれはぜいたくな腹にもうひとつぜいたくな腹が出来たんだと言っていた。
しかしある時源ェ門の屋敷は潰れてしまい、ボット達は食い物が無くなって困ってしまった。
空腹で鳴いていると、村から美味しそうなにおいがしてきた。ボット達はにおいのする方へ行こうと
したが、大きな腹とへそが邪魔をしてなかなか進めない。やっとのことで村に着くと、村人がさつま芋を
焼いて食べていた。ボット達は村人に芋をわけてもらうとあっという間に食べてしまった。
すると焼き芋を食べたボット達は屁をこき始めた。その屁があまりに臭いので、村人はどんぐりで
ボット達の尻に栓をした。するとボット達の腹が膨らみ始め、とうとう膨らみすぎて屁が噴射し、空高く
舞い上がった。そしてボット達は雲の上に着いた。するとそこには雷様がいた。ボット達は雷様に下に降ろして
ほしいと頼んだ。すると雷様はそのへそをよこせば降ろしてやると言う。へそを取られたら痛いのでボット達は
雲の上を逃げ回ったが、やがて雷様にへそを取られてしまった。へそを食べた雷様は太鼓を鳴らして雨を降らせ、
ボット達はその雨を伝って下へ降りた。下へ降りたボット達は、へそが無くなったので身が軽くなり、雷様に
感謝した。それ以来、ボット達は怠けているとまた大きなへそが出来ると思い、一生懸命働くようになった。
そして雨が降ると雷様に感謝し、「源ェ門、源ェ門」と鳴くようになった。

あらすじ引用元
http://mannichi.web.infoseek.co.jp/episode/0684.shtml



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か行 | [2015-06-05(Fri) 11:58:04] | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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