スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | [--------(--) --:--:--] | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

ききみみ頭巾 あらすじ


0026 ききみみ頭巾 投稿者 nihonnotakara1976



あらすじ

奥州のある所に、彦という男がいました。
  貧乏な暮らしでしたが、毎日氏神のお稲荷様にお参りし仕事に励んでいました。いつか生魚でもお供えしたいと念じていましたが、そんな願いもかなわぬまま、ただ歳をとり、彦も爺さになっていました。
「氏神様、氏神様、おらはこの歳まで貧乏で、氏神様に生魚をお供え出来ませんですた。これから先もお供えする事は出来ねぇです。そのかわりに、どうぞおらを食べてくだせぇ。」
彦じいさんがそう祈ると、どこからともなく声が聞こえてきました。
「爺や、爺や。 そんな事は心配せずとも良い。お前さんが仕事に励んでも、難儀している事はよう知っておる。お前にこれを授けよう。」
その声が終わると、不思議な事に空からふわりと頭巾が落ちてきました。
彦じいさんは頭巾を手に取りました。
「それは "聞耳" という宝の頭巾じゃ。それをかぶると動物や鳥や木や草やいろんなものの言葉がわかるようになる。さぁ、それをかぶっていろんな声を聞いてみなさい。」
「へい、ありがとうござんした。」
彦じいさんはぺこりと頭を下げて頭巾をかぶり、村の方へ歩いて行きました。

あらすじ引用元
http://www.pleasuremind.jp/COLUMN/COLUM077.html



関連記事
スポンサーサイト


か行 | [2012-01-17(Tue) 00:04:13] | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
コメント:
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © まんが日本昔ばなし 動画 一覧 All Rights Reserved. Powered By FC2.
skin:*cuteblog*   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。