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日滝の笛


【日本昔ばなし】 日滝の笛 投稿者 PhimTrungQuocHay

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は行 | [2015-06-27(Sat) 16:51:22] | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

武士になった魚売り


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は行 | [2015-06-17(Wed) 08:58:00] | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

古屋のもり あらすじ


0045 古屋のもり 投稿者 nihonnotakara1976
 

古屋のもり あらすじ
むかーし、むかしのこと、おじいさんとおばあさんが、仲良く暮らしていました。家の中には何もなく、貧乏でした。あるものといえば、馬が一頭あるだけでした。二人は、この馬をわが子のように、大事に大事に育てていました。馬小屋はありませんでしたが、家族のように同じ屋根の下で生活をしていました。
 ある夜のこと、二人の家に、馬泥棒がやってきました。馬泥棒は、天井にするすると登ると、梁の裏に身をかくしました。
 「二人とも、早く寝ればいいのに」
 馬泥棒は、おじいさんとおばさんが寝るのを見計らって、こっそり馬を盗む魂胆でした。

 その夜、馬を盗もうとやってきたのは、馬泥棒だけではありませんでした。腹をすかした狼が、戸口の隙間から中の様子をうかがっていました。
 「二人とも、早く寝ればいいのに」
 狼も、馬泥棒と同じことを思っていました。

 「おじいさんや、この世で一番恐ろしいものは、何かいのう」
 「そりゃあ、泥棒じゃて。みんな持って行ってしまうんじゃからな」
 天井に隠れていた馬泥棒は、それを聞いて、にやりと笑いました。
 「いいんや、おじいさん。泥棒やよりも、もっと恐ろしいものがある」
 「なんじゃいのう。おお、そうじゃ。狼のほうが恐ろしいぞ。命まで盗んでいくんだからのう」
 戸口の裏に潜んでいた狼は、それを聞いて、にやりと笑いました。
 「いいんや、おじいさん。狼よりも、もっと恐ろしいものがある」
 「なんじゃいのう。おお、そうじゃ。ふるやのもりが一番恐ろしいぞ」
 「そうそう、ふるやのもりがこの世で一番恐ろしい」
 それを聞いていた馬泥棒と狼は、ふるやのもりというのはどんな恐ろしいやつかと思いました。
 「おじいさん、今夜あたり、ふるやのもりがやってきそうですね」
 「そうじゃのう。やってきたらどうしようかいなあ」
 そのときでした。ぴかっ! と、稲光がして、ごろごろごろと雷の音がしました。
 「恐ろしいふるやのもりが、今晩やって来るみたいでね」
 「もうそうこまで、やってきておるぞ」
 馬泥棒は、もう気が気ではありませんでした。狼より恐ろしいやつがやってくるのですから。狼も、恐ろしいふるやのもりがどこからやってくるのか、きょろきょろして落ち着きませんでした。
 そのとき、ざっざーっと激しい雨が降ってきました。
 狼は、ふるやのもりがやってきたのかと思って、一瞬びくっとしましたが、
 「なんだ、雨か。中に入ってやり過ごそう」
 狼は、気付かれないように、戸口を開けて入ろうとしました。
 「おじいさん、ふるやのもりが、とうとうやってきましたね」
 「ああ、やっぱりやってきた。恐ろしや、恐ろしや」
 狼は、音を立てないつもりでしたが、古い戸口だったものですから、ごとりごとりと音を立ててしまいました。その音が、馬泥棒には、馬が逃げ出す音に聞こえて、逃がすものかと馬に飛び乗りました。が、飛び乗ったのは、馬ではなく狼でした。狼は、ふるやのもりが飛び乗ってきたのかと思い、戸口を蹴飛ばし外に駆け出しました。
 馬泥棒は、振り落とされまいと、馬の耳を、いや狼の耳を力いっぱい握りました。狼は、ふるやのもりに食べられるくらいなら、耳なんかちぎれてもいいと思いました。山へ山へとどしゃ降りの雨の中を走りました。馬泥棒が必死なら、狼も必死。狼は、真っ暗闇の中を走り続けました。



 続きは以下にて
あらすじ引用元 人形劇 トムテ 
http://www.yo.rim.or.jp/~tomte/panel/furuyanomori.htm



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は行 | [2015-06-09(Tue) 08:36:02] | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

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